ポストコロナ社会コンソーシアム

ポストコロナ社会コンソーシアム

リレートーク"生成AI"

企画内容

 四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアムでは、2020-2022年にかけて様々な学際的な研究ワークショップや連携教育活動等を行って参りました。2023年度は、コロナ禍で加速した社会のデジタル化を受け急速に台頭しつつある生成AIについて考えるリレートークを実施いたします。
 この企画では四大学の研究者と学生が、生成AIについて研究分野ごとの観点や今を生きる生活者の視点で自由に議論します。議論の内容は当ウェブサイトで随時公開します。
 一連の活動を通じて、異なる組織・異なる専門性の研究者が自由に議論できる土壌をはぐくみ、四大学ならではの自由で緩やかな連携の在り方を社会に発信して参ります。

 リレーは、研究者で繋ぐ流れと学生同士で繋ぐ流れの二本立てで進みます。
 各回のトークにはテーマを設定しました。それぞれの回の終わりに、次のゲストへの質問を考案し、バトンを繋いでいきます。
 研究者と学生、最初は同じテーマから始まる二つのリレートークは、果たしてどのような流れを辿るでしょうか?

※本企画で使用しているイラストは、生成AIを使用して生成したものです。

リレートーク

生成AIリレートーク総括ワークショップ

 2023年10月から半年にわたり“生成AI”について研究者と学生によるリレートークを実施しました。リレートークの振り返りとして2024年3月28日、東京工業大学大岡山キャンパスにて「生成AIリレートーク総括ワークショップ」を開催しました。
 このワークショップでは、リレートークに参加した研究者と学生の23名が生成AIについて自由に議論を行うことにより、多角的な視点から生成AIに関する深い理解を目指しました。


 

(研究者版)第6回 一橋大学×東京工業大学

「生成AIと人の共創–クリエイティビティとフェイクニュース」

小町 守(一橋大学 ソーシャル・データサイエンス研究科 教授)
笹原 和俊(東京工業大学 環境・社会理工学院 イノベーション科学系 准教授)
2024年3月6日



(研究者版)第5回 東京医科歯科大学×東京工業大学

「多様な学習データベース――人間的に思考・行動するAIの開発」

磯田 健志(東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学専攻 生体環境応答学講座 発生発達病態学分野 講師)
畠山 歓(東京工業大学 物質理工学院 材料系 助教)
2024年2月6日



(研究者版)第4回 東京外国語大学×一橋大学

「膨大な言語のデータベースから生まれる生成AI――情報の真偽と少数言語への影響は」

髙橋 洋成(東京外国語大学 フィールドサイエンスコモンズ 特任研究員)
欅 惇志(一橋大学 ソーシャル・データサイエンス研究科 准教授)
2024年01月15日



(研究者版)第3回 東京医科歯科大学×東京外国語大学

「目の前の人を救う医学の視点、自国を守る安全保障の視点――生成AIの活用と規制」

山口久美子(東京医科歯科大学 統合教育機構 事業推進部門 准教授)
吉崎知典(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 特任教授)
2023年12月20日
東京外国語大学 本郷サテライトキャンパス



(研究者版)第2回 東京外国語大学×東京工業大学

「生成AIの登場は、言語の壁やエンジニアリングデザインにどんな影響を与えるのでしょうか?」

野元裕樹(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 准教授)
大橋匠(東京工業大学 環境・社会理工学院 融合理工学系 准教授)
2023年12月5日



(研究者版)第1回 東京医科歯科大学×一橋大学

「この1年、生成AI時代の中で感じている変化について想像してください。
5年前の自分に「今XXXが起きている」と伝えるなら、何を伝えたいですか?」

藤田浩二 (東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 ジョイントリサーチ講座 運動器機能形態学講座 講師)
ジョナサン・ルイス (一橋大学 社会学研究科 教授)
2023年11月2日


 

(大学生版)第6回 東京工業大学×一橋大学

「AIの開発や使用に関して、どんな法律やルールが必要でしょうか?」

金 ナムギョンさん(東京工業大学 物質理工学院3年)
宮本 泰地さん(東京工業大学工学院3年)
中村 崇仁さん (一橋大学経済学部4年)
川手 陸功さん(一橋大学社会学部2年)
2024年3月18日



(大学生版)第5回 東京外国語大学×東京工業大学

「生成AIを何に使っていますか?Googleの延長線?」
「AIではなくて人間にできることって何だと思いますか?」

野原菜々子さん(東京外国語大学 国際日本学部3年生)
井上質博(東京外国語大学 言語文化学部3年)
金 ナムギョンさん(東京工業大学 物質理工学院3年)
畠山 直也さん(東京工業大学 物質理工学院3年)
2024年2月26日



(大学生版)第4回 東京医科歯科大学×一橋大学

「AIが人間の仕事をすべて肩代わりできたら、人間は幸せになるでしょうか?価値観はどう変化すると思いますか?」

木村澄怜さん(東京医科歯科大学3年)
山内唯生奈さん(東京医科歯科大学3年)
川手陸功さん(一橋大学2年)
吉田悠多さん(一橋大学2年)
2024年01月15日



(大学生版)第3回 東京医科歯科大学×東京工業大学

「人間がやるからこそ意味のある仕事」とは?

石井 佑充さん(東京医科歯科大学医学部6年)
曾 沢塵さん(東京医科歯科大学医学部6年)
宮本 泰地さん(東京工業大学工学院3年)
金 ナムギョンさん(東京工業大学物質理工学院3年)
畠山 直也さん(東京工業大学物質理工学院3年)
2023年12月18日



(大学生版)第2回 東京医科歯科大学×東京外国語大学

「生成AIを何に使っていますか?Googleの延長線?」
「AIではなくて人間にできることって何だと思いますか?」

曾 沢塵さん(東京医科歯科大学6年)
木村澄怜さん(東京医科歯科大学3年)
井上質博さん(東京外国語大学4年)
2023年12月4日



(大学生版)第1回 東京外国語大学×一橋大学

「この1年、生成AI時代の中で感じている変化について想像してください。
5年前の自分に「今XXXが起きている」と伝えるなら、何を伝えたいですか?」

野原菜々子さん (東京外国語大学国際日本学部3年生)
中村崇仁さん (一橋大学経済学部4年)
吉田悠多さん (一橋大学商学部2年)
2023年11月13日

リサーチマップ

東京工業大学と東京医科歯科大学では、ポストコロナ社会の課題解決に取り組む研究者のリサーチマップを提供しています。

東京工業大学
https://www.ura.titech.ac.jp/nn-researchmap/

東京医科歯科大学
https://www.tmd.ac.jp/map/

大人のためのゼミ

四大学連合(東京医科歯科大学、東京外国語大学、東京工業大学、一橋大学)で設立した四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアムでは、それぞれ特徴的な研究領域を有する四大学ならではの強みを活かし、学際的、複合的な観点で議論し、新たな研究テーマを創発することを目指す異分野融合イベントを開催いたします。

ヒトは何歳になっても学び続けたいと思うものです。ましてや研究者や学生は探求心が旺盛です。また、世界は大きく変わりつつあります。このままで良いのか、どうあるべきか一人で悶々と悩むよりも、その道の専門家を交えて皆で一緒に考えませんか?

本イベントは、デジタル化や国際情勢など世界の新しい潮流やヒトの幸せや社会の在り方など物事の本質まで、四大学の研究者や学生が集い多角的に議論することにより、何か答えのようなものを見出すとともにお互いの交流を促進するものです。

異分野の研究者の知識や発想、多様な視点から、その道の専門家でなくて結構ですので、素朴な疑問をぶつけ合う、互いに分野が違うからこそできる議論の場にご関心をお持ちの方のご参加をお待ちいたしております。

<企画内容・アンケートフォーム>

四大学連合の教員・研究者・学部生・大学院生から、大人のゼミで訊きたいこと、議論したいことを全4回シリーズで募集します!

今更訊けないこと、ご自身の専門分野ではないが一度議論してみたかったこと、専門家として他の分野の研究者や学生の意見を訊きたいこと、一見すれば答えはないような超越的なことどんなことでも構いません。

このような「問い」について議論してみませんか。

こんな事、質問しても良いのかなと思うことはありません。素朴な問いに物事の本質があったりすることは私たち研究者が良く知っていることです。明確な答えは出なくても構わないのです。分野の違うもの同士がお互いに疑問をぶつけあうことが今回の企画の狙いです。

開催概要

過去開催回

<第1回>145名参加

  • 開催日時: 2022年6月27日(月)18:00-19:00 Zoomウェビナー
  • 対象: 四大学の教職員、大学院生、学部生
  • 形式: ゼミ形式
  • 回答者: 一橋大学大学院法学研究科教授、国際・公共政策研究部 研究部長 秋山 信将【専門分野:国際関係論】
  • テーマ: 「最近の国際情勢」(ウクライナ侵攻を含む)
    議論内容:
    「国連の安全保障理事会における拒否権や機能不全への指摘、これらの歴史的背景、現実的な解決策について」
    「核の抑止力は現在の政治情勢でも有効か、戦後のことを考えれば、国際社会から孤立を深め、もはや行使できない武器ではないか」
    「フィンランドとスウェーデンのNATO加盟に象徴されるように、「中間、中立」に位置する国家が少なくなることは国際情勢、地球全体の安全保障という観点でどのような影響があるか」
  • 登壇者:
    東京医科歯科大学 助教 那波 伸敏
    東京外国語大学 准教授 三代川 寛子
    東京工業大学 教授 伊東 幸子
  • 司会: 一橋大学大学院経済学研究科、国際・公共政策研究部教授 佐藤 主光
  • 進行: 株式会社リバネス

<第2回>77名参加

  • 開催日時: 2022年7月29日(金)18:00-19:00 ZOOMウェビナー
  • 対象: 四大学の教職員、大学院生、学部生
  • 形式:ゼミ形式
  • 回答者: 笹原 和俊 東京工業大学 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程/イノベーション科学系 准教授 https://www.colorlessgreen.info/home
  • テーマ: 「AI、フェイクニュース、情報があふれる社会」
  • 議論内容:
    「ディープフェイク(ニュースや画像記事など?)はまだドラマや映画の中の出来事だと思ってしまうが、既にこの情報社会では溢れているのか」
    「AIがあたりまえになった社会における人間像はそれ以前とどう違うのか」
    「フェイクニュースや情報があふれる社会で学びを進める上での「信頼できる情報源」とはどう定義されるのか」
  • 質問者(登壇者):
    東京医科歯科大学 大学院生 野村 萌夏
    東京外国語大学  大学院生 長谷川 健司
    東京外国語大学  学部生  加藤 凜桜
  • 司会: 新田 元 東京工業大学 国際先駆研究機構 研究戦略部門長(兼)研究・産学連携本部 研究戦略部門長
  • 進行: 株式会社リバネス

<第3回>59名参加

  • 開催日時: 2022年10月4日(火)18:00-19:00 ZOOMウェビナー
  • 対象: 四大学の教職員、大学院生、学部生
  • 形式:ゼミ形式
  • 回答者: 小田原 琳 東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 准教授
    http://www.tufs.ac.jp/research/researcher/people/odawara_rin.html
  • テーマ:「フェミニズム、セクシュアリティ等を巡る諸状況をジェンダー史から考える」
  • 議論内容:
    「授業の中でどのようにジェンダータイトルを使い分けるべきなのか。「男、女」という言葉は割けるべきなのか。知らないうちに差別をしてしまっているのではないか。」
    「LGBTQに関する出版物を多く目にするようになった時期より、以前からフェミニズムに関する出版物はいろいろあったと理解しているが、フェミニズムに関する考え方とLGBTQに関する考え方について、現在における関係やその歴史的背景はいかがか。」
    「以前に生物学研究の知見として、胎児の脳がテストステロンに曝露することによって、胎児の脳が男性化するという脳の性分化というものがあったが、一方で現在は男性脳・女性脳などはあまり言われていない印象がある。最新の知見はいかがか。」
    「大学においては、女性活躍の機会を増やし、また多様性を推進する施策を採用しているが、実際には男性的な働き方ができる女性が求められているように感じる。また、男性についても長時間労働等の伝統的な世界観が奨励されている雰囲気がある。これらは日本特有のものなのか、それともアカデミアの特殊性によるものなのか。」
  • 質問者(登壇者):
    一橋大学 講師 フィッシャー 麗子
    東京医科歯科大学 助教 那波 伸敏 ほか
  • 司会: 中山 俊秀 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 教授
  • 進行: 株式会社リバネス

<第4回>59名参加

  • 開催日時: 2022年11月28日(月)18:00-19:00 ZOOMウェビナー
  • 対象: 四大学の教職員、大学院生、学部生
  • 形式:ゼミ形式
  • 回答者:
    藤原 武男 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 教授
    https://tmduglobalhealthpromotion.com/

    岡田 就将 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 教授
    https://www.med.tmd.ac.jp/medicine/departments/hc_management.html
  • テーマ: 「コロナと健康から改めて考える人間のウェル・ビーイング」
  • 議論内容
    「年齢に依らず、人を大事にする社会とは?」
    「高齢者向けの健康情報番組は多いが、若者は今後の自身の健康のためにどのような所からどのような情報を集めるべきか。」
    「日本は海外に比べ、精神的な問題を根性論で解決しようとする風潮がある。なぜこのような風潮が作られたのか。そして、このような風潮をなくすためには、社会はどのような取り組みをすべきか。」 ほか
  • 質問者(登壇者):
    東京外国語大学 学部生 立松 みどり
    東京外国語大学 学部生 加藤 凜桜
  • 司会: 佐藤 主光 一橋大学 大学院経済学研究科、国際・公共政策研究部 教授
  • 進行: 株式会社リバネス

<全4回の参加者数等>

  • 全4回の参加者:延べ340
  • 内訳:
    東京医科歯科大学 91名(27%)
    東京外国語大学  
    68名(20%)
    東京工業大学   98名(29%)
    一橋大学     
    59名(17%)
    その他      24名(7%)
  • 属性:
    教員・研究者   68名(20%)
    大学院生     
    94名(28%)
    学部生      84名(25%)
    職員       
    76名(22%)

四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム 異分野融合研究会


四大学連合(東京医科歯科大学、東京外国語大学、東京工業大学、一橋大学)で設立した四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアムでは、それぞれ特徴的な研究領域を有する四大学ならではの強みを活かし、学際的、複合的な観点で議論し、新たな研究テーマを創発することを目指す異分野融合イベントを開催いたします。
新型コロナウイルスの流行は、私たちの生活様式や健康医療予防の在り方、働き方やコミュニケーションの方法、経済活動、環境・エネルギーなど様々な領域で大きな変化をもたらしました。この流行がなければ顕在化しなかったかも知れない課題や、想定外の気づきなど、この間に得られた視点は、50年後を予想する上で大きな手がかりになるかも知れません。
本イベントは、本来予想が難しい50年後を、四大学の研究者が集い多角的に議論することにより、解像度の高い50年後を描くことができないか、挑戦するものです。
異分野の研究者の知識や発想、多様な視点からありたい未来を描く議論の場にご関心をお持ちの方のご参加をお待ちいたしております。

<開催概要>

  • イベント名: 異分野融合研究会?四大学で考える新型コロナ流行から50年後の社会と研究?
  • 日時: 2021年12月22日(水)16:30-18:00
  • 場所: オンライン(Zoom)
  • 主催: 四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム
  • 運営: 東京工業大学 研究・産学連携本部、(株)リバネス

<プログラム(予定)>

  • 開会挨拶 渡辺治 東京工業大学 理事・副学長(研究担当)
  • 趣旨説明 新田元 東京工業大学 研究・産学連携本部研究戦略部門長、上席URA
  • 参加研究者によるプレゼンテーション
    テーマ「50年後の未来を考える」
  • グループワーク「多面的に描く50年後の社会」
  • フリーディスカッション
    テーマ発表「コロナ流行から50年後の社会と、取組むべき研究」
  • 閉会挨拶 桑田薫 東京工業大学 副学長(研究企画担当)

 

  • 対象者: 四大学所属教職員(聴講のみ)
  • 聴講申し込み: https://lnest.zoom.us/meeting/register/tJ0sde6qqzMqHdUMT-uIlgYqY7D8lkiy7h95
    締め切り 12月21日(火)正午
  • お問合せ: 東京工業大学 四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム 異分野融合研究会事務局
    event4univ[at]ura.titech.ac.jp([at]は@に変えて送信ください)
  • 発表者一覧はこちらをご覧ください。

四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム 学生オンラインフィールドワーク

第1回キックオフシンポジウムのご案内

専門知の融合が未来を射抜く総合知を培う

四大学連合

ポストコロナ社会コンソーシアム

?第1回 キックオフシンポジウム?

シンポジウム当日動画配信について

当日の様子をおさめた動画を視聴できます。

各大学学長挨拶 (クリックで別ウィンドウで再生)

特別講演(國井修氏) (クリックで別ウィンドウで再生)

総合案内

開催日時
2021年2月12日(金)17:00~20:00
開催形式
オンライン開催
参加方法
参加登録は終了しました。
下記リンクより事前登録をお願いします。

お問合せ先

国立大学法人東京医科歯科大学(TMDU) 統合研究機構
E-mail:kenkyu-soumu.adm[at]tmd.ac.jp
([at]を@に変えて送信ください)

PROGRAM

挨拶
「四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアムについて」
東京医科歯科大学 渡邉守理事
第一部
講演
文部科学省高等教育局国立大学法人支援課 堀野晶三課長
特別講演
グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)
國井修戦略・投資・効果局長
各大学の研究者と國井先生とのQ&A
第二部
テーマ別分科会(テーマに分かれたセッションを2回行います)
第二部はバーチャル会議システム「REMO」を使っての少人数ディスカッションです。
テーマ例:ミクロレベル「感染を調べる」、メソレベル「人の行動を変える」、マクロレベル「コロナにまつわる法的課題」 など
【特別講演】
國井 修
グローバルファンド(エイズ・結核・マラリア対策基金)戦略・投資・効果局長
『ポストコロナ社会における大学の役割』(仮)

第二部 テーマ別分科会について

バーチャル会議システム「REMO」を使っての少人数ディスカッションをします。ソフトやアプリのインストールは不要で、ブラウザ上で使用できます。
テーマ別に用意するテーブルにご自分で自由に移動して交流できますので、実際のイベント会場の中でテーブルに着いているような感覚で、他大学の方との交流することができます。ディスカッションの成果として、ポストコロナ社会に必要な研究課題を四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアムの「Slack」に上げていただき、引き続き議論できるようにしたいと考えています。

REMO のテーブルにおける最大人数は8人のため、希望者が多いテーブルについては複数用意します。
Remo アカウントをお持ちでないと参加できませんので、参加申し込み時に必ず作成してください。

参加登録は終了しました。


参加申し込み時に、参加希望テーマのアンケートをいたします

設定テーマ(案)
A. ミクロレベル1. 感染を調べる
2. 感染・重症化リスクを予測する
3. 治療する、治療を支える
4. ワクチンを作る、接種する
5. ウイルスを抑え込む
B. メソレベル1. 人の行動を変える①:マスク
2. 人の行動を変える②:飲食
3. コロナ差別
4. 価値観の多様性
5. リスクコミュニケーション
6. メンタルヘルスを守る
C. マクロレベル1. コロナにまつわる法的課題
2. テレワーク、情報セキュリティーのあり方
3. コロナの医療コスト・社会的コスト
4. 格差、信頼、社会的つながり
5. リモートでつながる、動かす
6. ポストコロナ社会のあり方
7. 政策効果の検証

 

四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアムに関する覚書

四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアムに関する覚書

プレスリリース

四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム プレスリリース(PDF) 2021年10月15日
四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム プレスリリース (PDF) 2021年2月1日

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