ポストコロナ社会コンソーシアム

ポストコロナ社会コンソーシアム

四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム 異分野融合研究会


四大学連合(東京医科歯科大学、東京外国語大学、東京工業大学、一橋大学)で設立した四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアムでは、それぞれ特徴的な研究領域を有する四大学ならではの強みを活かし、学際的、複合的な観点で議論し、新たな研究テーマを創発することを目指す異分野融合イベントを開催いたします。
新型コロナウイルスの流行は、私たちの生活様式や健康医療予防の在り方、働き方やコミュニケーションの方法、経済活動、環境・エネルギーなど様々な領域で大きな変化をもたらしました。この流行がなければ顕在化しなかったかも知れない課題や、想定外の気づきなど、この間に得られた視点は、50年後を予想する上で大きな手がかりになるかも知れません。
本イベントは、本来予想が難しい50年後を、四大学の研究者が集い多角的に議論することにより、解像度の高い50年後を描くことができないか、挑戦するものです。
異分野の研究者の知識や発想、多様な視点からありたい未来を描く議論の場にご関心をお持ちの方のご参加をお待ちいたしております。

<開催概要>

  • イベント名: 異分野融合研究会〜四大学で考える新型コロナ流行から50年後の社会と研究〜
  • 日時: 2021年12月22日(水)16:30-18:00
  • 場所: オンライン(Zoom)
  • 主催: 四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム
  • 運営: 東京工業大学 研究・産学連携本部、(株)リバネス

<プログラム(予定)>

  • 開会挨拶 渡辺治 東京工業大学 理事・副学長(研究担当)
  • 趣旨説明 新田元 東京工業大学 研究・産学連携本部研究戦略部門長、上席URA
  • 参加研究者によるプレゼンテーション
    テーマ「50年後の未来を考える」
  • グループワーク「多面的に描く50年後の社会」
  • フリーディスカッション
    テーマ発表「コロナ流行から50年後の社会と、取組むべき研究」
  • 閉会挨拶 桑田薫 東京工業大学 副学長(研究企画担当)

 

  • 対象者: 四大学所属教職員(聴講のみ)
  • 聴講申し込み: https://lnest.zoom.us/meeting/register/tJ0sde6qqzMqHdUMT-uIlgYqY7D8lkiy7h95
    締め切り 12月21日(火)正午
  • お問合せ: 東京工業大学 四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム 異分野融合研究会事務局
    event4univ[at]ura.titech.ac.jp([at]は@に変えて送信ください)
  • 発表者は後日こちらのサイトに掲載いたします。

四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム 学生オンラインフィールドワーク

第1回キックオフシンポジウムのご案内

専門知の融合が未来を射抜く総合知を培う

四大学連合

ポストコロナ社会コンソーシアム

〜第1回 キックオフシンポジウム〜

シンポジウム当日動画配信について

当日の様子をおさめた動画を視聴できます。

各大学学長挨拶 (クリックで別ウィンドウで再生)

特別講演(國井修氏) (クリックで別ウィンドウで再生)

総合案内

開催日時
2021年2月12日(金)17:00~20:00
開催形式
オンライン開催
参加方法
参加登録は終了しました。
下記リンクより事前登録をお願いします。

お問合せ先

国立大学法人東京医科歯科大学(TMDU) 統合研究機構
E-mail:kenkyu-soumu.adm[at]tmd.ac.jp
([at]を@に変えて送信ください)

PROGRAM

挨拶
「四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアムについて」
東京医科歯科大学 渡邉守理事
第一部
講演
文部科学省高等教育局国立大学法人支援課 堀野晶三課長
特別講演
グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)
國井修戦略・投資・効果局長
各大学の研究者と國井先生とのQ&A
第二部
テーマ別分科会(テーマに分かれたセッションを2回行います)
第二部はバーチャル会議システム「REMO」を使っての少人数ディスカッションです。
テーマ例:ミクロレベル「感染を調べる」、メソレベル「人の行動を変える」、マクロレベル「コロナにまつわる法的課題」 など
【特別講演】
國井 修
グローバルファンド(エイズ・結核・マラリア対策基金)戦略・投資・効果局長
『ポストコロナ社会における大学の役割』(仮)

第二部 テーマ別分科会について

バーチャル会議システム「REMO」を使っての少人数ディスカッションをします。ソフトやアプリのインストールは不要で、ブラウザ上で使用できます。
テーマ別に用意するテーブルにご自分で自由に移動して交流できますので、実際のイベント会場の中でテーブルに着いているような感覚で、他大学の方との交流することができます。ディスカッションの成果として、ポストコロナ社会に必要な研究課題を四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアムの「Slack」に上げていただき、引き続き議論できるようにしたいと考えています。

REMO のテーブルにおける最大人数は8人のため、希望者が多いテーブルについては複数用意します。
Remo アカウントをお持ちでないと参加できませんので、参加申し込み時に必ず作成してください。

参加登録は終了しました。


参加申し込み時に、参加希望テーマのアンケートをいたします

設定テーマ(案)
A. ミクロレベル1. 感染を調べる
2. 感染・重症化リスクを予測する
3. 治療する、治療を支える
4. ワクチンを作る、接種する
5. ウイルスを抑え込む
B. メソレベル1. 人の行動を変える①:マスク
2. 人の行動を変える②:飲食
3. コロナ差別
4. 価値観の多様性
5. リスクコミュニケーション
6. メンタルヘルスを守る
C. マクロレベル1. コロナにまつわる法的課題
2. テレワーク、情報セキュリティーのあり方
3. コロナの医療コスト・社会的コスト
4. 格差、信頼、社会的つながり
5. リモートでつながる、動かす
6. ポストコロナ社会のあり方
7. 政策効果の検証

 

四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアムに関する覚書

四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアムに関する覚書

プレスリリース

四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム プレスリリース(PDF) 2021年10月15日
四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアム プレスリリース (PDF) 2021年2月1日

 

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